実業之日本社文庫<br> 異邦の仔―バイトで行ったイラクで地獄を見た

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実業之日本社文庫
異邦の仔―バイトで行ったイラクで地獄を見た

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408556277
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

放送作家の立花遼一が電車を降りた直後、車両が爆発した。さらに数日後、都内で起きた爆発事件の被害者は、遼一が34年前に中東イラクで出会った日本人と同姓同名だった。もしや、電車で命を狙われたのは俺なのでは?1980年、摂氏50度の国での凄絶な地獄体験が脳裡に蘇り―著者の実体験を基に描く、衝撃と慟哭のリアルサスペンス。

著者等紹介

西川司[ニシカワツカサ]
1958年北海道生まれ。大学中退後、アメリカやアジア各国を放浪。帰国後、脚本家としてデビュー。以降、テレビドラマの脚本、劇画原作、小説などジャンルを問わず活躍。2007年自伝的小説『ひまわりのかっちゃん』で脚光を浴びる。2010年『刑事の十字架』で本格警察小説の新境地を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

高額のバイト代にひかれ向かった中東の国で見た地獄とは……SNSで大反響を呼んだ著者の壮絶体験に基づく傑作サスペンス小説!