実業之日本社文庫<br> 真田十忍抄

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実業之日本社文庫
真田十忍抄

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  • サイズ 文庫判/ページ数 475p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408552446
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

真田幸村と配下の猿飛佐助は、家康に何を画策していたか? 大河ドラマで話題、大坂の陣前、幸村らの忍法戦を描く時代伝奇小説。

内容説明

関ヶ原後、紀州九度山に配流されていた真田幸村は、表向き恭順の意を示していたが、配下の霧隠才蔵は優れた忍びを探していた。才蔵は猿飛佐助を見いだし、幸村のもとへ送るが、家康旗下の服部半蔵党が立ちはだかる。佐助は鋼の糸を自在に操り、敵の斬殺をもくろみ、九度山は凄絶な死闘の場と化した。一方、大坂の陣を前に、家康自身も密かに動き始めていた―。戦国伝奇活劇。

著者等紹介

菊地秀行[キクチヒデユキ]
1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒業。翻訳業、雑誌記者を経て82年『魔界都市「新宿」』でデビュー。同作を皮切りに伝奇アクション各シリーズがベストセラーとなる。シリーズの一つ「吸血鬼ハンターD」は英語、ロシア語にも訳されるなど国際的評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。