このスマホで地下牢獄から脱出してください

個数:
電子版価格
¥599
  • 電子版あり

このスマホで地下牢獄から脱出してください

  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2026年08月21日 18時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 144p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784408539225
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

18……13……7%
電池が尽きれば即、死亡!?
読む「脱出ゲーム」、開幕!

知念実希人の大人気〈スマホBOOK〉シリーズ最新作!!

高額バイトの面接――
目覚めると、そこには、
顔を撃たれた死体と、見知らぬスマホがあった。
連続猟奇殺人犯アザゼルから、メールが届く。
「このスマホの電池が尽きる前に、脱出するんだ」
閉じ込められた部屋には、
怪しい水槽、小さな金庫、散弾銃の弾痕が……。
電池残量が減っていく逼迫感、
アザゼルに追い詰められる恐怖感、
果たして、脱出できるのか!?
衝撃のラスト!


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

176
知念 実希人は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。スマホ型ホラー小説第3弾、スマホがどんどん大事なアイテムになっている現代社会、実際問題バッテリー残量が0に近づいて行ったら、心臓が止まるほどの衝撃を受けるかも知れません(怖) https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-53922-5/2026/08/17

yukaring

65
目が覚めるとそこは鍵のかかった地下室、そして目の前に転がる死体、映画の『SAW』を彷彿させる始まり。当然のように用意されたゲーム、クリアしなければ待つのは死。まるでジグソウが現れそうな展開に思わずワクワクしてしまう。が、もちろんジグソウではなく仕掛け人は猟奇殺人犯のアザゼル。高額バイトを餌に誘拐された主人公はゲームをクリアして無事に地下室を脱出できるのか?鍵となるのはもちろんスマホ。充電が尽きるまでというタイムリミットが今どきで新鮮。コンパクトながら追い詰められる焦燥感や最後に仕掛けられた罠も楽しい1冊。2026/08/18

aquamarine

53
目覚めるとそこには顔を撃たれた死体と見知らぬスマホ。主人公はスマホの電池の切れるまでに閉じ込められた部屋から謎を解いて脱出しなければならない。否応なしに始まったでデスゲーム。見開きにスマホ画面と文章で読みやすい。さらさら何も考えずに読んでしまい、オチにびっくりしたので私は十分楽しんだ。ただ、少し前に読んだ小さい本が紙の本ならではの意義があったので、紙の本を読まない層に向けてのこの頁数なのかもしれないが、内容的にこれはスマホで読んだ方がいいのかもしれない、とつい思ってしまった。2026/08/18

さっちゃん

47
見知らぬ部屋で目覚めると、目の前には顔を撃たれた死体と見知らぬスマホがあった。連続猟奇殺人犯アザゼルから「このスマホの電池が尽きる前に金庫を開き、中にある鍵で扉を開けて脱出するんだ」とメッセージが届く。電池残量は20%。ゲームをクリアして無事脱出できるのか…。/スマホ本第3弾は強制的に参加させられる脱出デスゲーム。ゲームの失敗は即、死。着々と減る電池残量の表示に読み手も焦る。個人的にはこれまでの中で一番好み。脱出ゲームのドキハラ要素も絶望感もあり面白かった。私ならゲームクリアできないと思うわ…。2026/08/16

キキ

24
Kindleで購入したけれど立ち読みでもいけるなという短さ。スマホ感覚という楽しさから読み始めた第3弾。今回は充電がなくなるまでというハラハラ感を味わえた。あの短さで物語を完成させるのはすごい。あえて言うならスワイプ厳禁のようにプロローグとして使ってもらえると面白さが増すと思う。これだけだとちょっと物足りなさが今後出てきそう。2026/08/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23490097
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品