逢魔が刻―腕貫探偵リブート

個数:
電子版価格 ¥1,485
  • 電書あり

逢魔が刻―腕貫探偵リブート

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月03日 11時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408537498
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

腕貫さんを「だーりん」と呼び慕う女子大生ユリエがお見合いを……?! 腕貫シリーズ待望の新作、全4話収録のミステリー集!

内容説明

神出鬼没の公務員探偵「腕貫さん」を“だーりん”と呼び慕う、美貌の女子大生・住吉ユリエ。同級生の小泊瀬海人から「親族が関わった殺人事件を題材にミステリ小説を書いてみたい」と相談され、大乗り気でストーリー作りに着手するが―(「ユリエの本格ミステリ講座」)。鳥遊葵、阿藤江梨子、安達真緒、水谷川刑事etc.…お馴染みの面々も四年ぶりに集結。腕貫シリーズのホームタウン櫃洗市で続発する、禍々しくも珍妙な事件を描いた連作ミステリ!

著者等紹介

西澤保彦[ニシザワヤスヒコ]
1960年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒業。95年に『解体諸因』でデビュー。本格ミステリとSF的手法を融合させた作品で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

紅はこべ

114
本格派と言ってもいいのに、エログロ残虐で性欲満載の面がつい出ちゃう西澤さん、腕貫探偵ものでもか。肉食系ミステリ作家と密かに呼んでいます。2021/06/03

buchipanda3

107
腕貫探偵シリーズ短編集。と言っても全部に腕貫さんが出てるわけではない。定番キャラの語り口はコミカルだけど、ミステリの中身では人間の隠された一面を覗かせるのはこれまで通り。そのアンバランスな味わいがクセになる。ややこしい上に想像過多かと思いきや見事な伏線回収で黙らせられる感じもいい。ただ類似の部分が気になったかな。「お見合い顛末記」見合い相手がいきなり事件の話を始める。目的を知ってなるほど。さらにもう一つ。うはは隔世遺伝かよ。「逢魔が刻」妄想論理が続くと思ったら何と。サダボー。それでも合点で終わらせる妙味。2019/12/24

aquamarine

73
腕貫さんは最後の一話にしか出てこない。一話目はユリエ視点でユリエ自身の話だけれど、二話目はユリエは主人公と直接会話することもなくそこにいるだけだし、三話目なんて名前が出てくるだけである。「リブート」はIT用語で再起動だが映画やゲームなどではコンセプトを変更したり新しい解釈をして作品を作ることとのこと。なるほど。でも腕貫探偵とサブタイトルにつけるのなら、せめて全話に出てほしかったな。期待が別のところにあったためこんなレビューですが、西澤作品としてはときどき苦さもあるいつもの作品です。念のため。2020/02/09

さっこ

57
腕貫探偵シリーズ。4話の短編集。でも腕貫さんは最後のお話にしか出てこない。シリーズとは関係ないのでは?というような作品もあったので、バラエティに富んだ作品といえばよいのかな…。何となく「またそんな感じ?」という個所もありましたが概ね楽しく読みました。2020/02/08

28
う〜ん、1話ちと苦手な感じ(>_<)腕貫さんとユリエさんが揃って登場するのが1話しかなく、ちと残念なり。お二人が揃ってる方が楽しいです。2020/02/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14870883

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。