五木寛之の恋愛小説
スペインの墓標 (改訂新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784408535395
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

『スペインの墓標』―一流ラジオ局のプロデューサーが、その地位を捨て、スペインへと姿を消した理由は。『優しい狼たち』―暴走族ではなく、街道レーサーを自称するオートバイ・グループに不審な事故が頻発する。『フィクサーの視界』―見栄と欲得がうずまくスタジオで、代議士のイメージソング制作に携わる男たちの世界。『遙かなるカミニト』―旧友二人がブエノスアイレスで再会した。思いは、学園闘争吹き荒れた時分のタンゴ喫茶へ。『グラスの舟』―アムステルダムで会った青年は、内ゲバに巻き込まれた「わたし」の弟の最期について知っていたのか。『夜のシンバル』―意欲を喪失していた映画監督に舞い込んだCFの仕事。中国人モデルの父親に会見すると―。

著者等紹介

五木寛之[イツキヒロユキ]
1932年福岡県出身。早稲田大学露文科中退。66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞を受賞しデビュー。67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞受賞76年『青春の門』で吉川英治文学賞受賞。仏教、歴史、美術、音楽、日本人論ほか多岐に渡る文明批評活動により、02年菊池寛賞を受賞。直木賞ほか各文学賞選考委員を務めるなど、日本を代表する小説家の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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うさぎ

1
久しぶりに五木寛之さんの本を読みました。2014/03/01

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