はじめての小説(ミステリー)―内田康夫&東京・北区が選んだ気鋭のミステリー

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  • サイズ B6判/ページ数 361p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784408535180
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0093

内容説明

名探偵浅見光彦さん。あなたの街でまた事件です!北区内田康夫ミステリー文学賞大賞受賞作と浅見光彦ミステリーの競演!東京の小さな街から生まれた「はじめての小説」集。

目次

はじめての小説 北区内田康夫ミステリー文学賞大賞受賞作品集(黒い服の未亡人(汐見薫(第一回受賞作))
夢見の噺(清水雅世(第二回受賞作)) ほか)
浅見光彦ミステリー 鏡の女(内田康夫)
「はじめて」の作家・内田康夫と名探偵・浅見光彦の謎(山前譲)
特別企画 名探偵・浅見光彦が住むミステリータウン「北区」へようこそ(不思議の街『北区』に生まれて(内田康夫)
内田ミステリーの舞台を歩く 北区・浅見光彦ミステリーさんぽ ほか)
特別対談 内田康夫×浅見光彦「プロ作家になる!」

著者等紹介

内田康夫[ウチダヤスオ]
東京都北区西ケ原生まれ。コピーライター、CM制作会社経営を経て、1980年はじめての長編小説『死者の木霊』でデビュー。以後、『本因坊殺人事件』『「萩原朔太郎」の亡霊』など次々と話題作を発表し、人気作家の地歩を固める。2007年には著作の発行部数が1億部を突破、さらに第11回日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あいべきん

0
てっきり内田康夫さんだと思って手に取ってましたw でも、どの作品も面白かったです。最後には浅見光彦もあったし。2017/05/24

おだまん

0
フレッシュな作品、それぞれすごい。でも、センセの作品がやっぱりすごいことを実感。2008/02/13

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