内容説明
幕末騒乱のとき卓越した見識を持って、明けの明星のごとくこの国の進むべき道を照らした先覚者の波瀾万丈の生涯。混沌たる現代日本の指針を見出すべく著者が書き下ろした、注目のドキュメンタリー歴史小説。
著者等紹介
童門冬二[ドウモンフユジ]
1927年東京生まれ。東京都庁にて知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長などの要職を歴任。退職後、作家活動に入る。歴史に見る組織と人間を独特の筆致で描き出すその手法は、読者に感動と教訓を与え、歴史小説として高い評価を集めている
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