内容説明
戦国時代に鉄砲戦闘集団があった。根来衆津田監物は種子島に伝わった鉄砲の威力に着目、技術を習得して名人となる。鉄砲隊を組織し傭兵となって戦場を駆け巡る凄絶な戦いの日々。快男児の自由奔放な生きざまを活写。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
上野健太
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昔の人の生き様が伝わってくる。2014/01/02
oskrt
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戦国時代の鉄砲の根来衆の話。鉄砲買付の種子島への船旅のあたりまではそこそこ面白かったけどその後は傭兵としての戦闘が続くだけで我慢してなんとか読み終えた。記憶に残るようなものは無かった。津本さんは初読みと思い読んでみたけど読書ログを確認したら過去に2冊読んでた。津本さんは私には合わないようだ。2026/06/14
ちゃーりー
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ちょー久しぶりの著者作品です、鉄砲伝来当初はこの様なこともあっただろうなと思える話、気軽に読めます。2019/02/03
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