内容説明
昭和19年、米軍機の襲撃から生きのびた山本五十六は、千島列島の得撫島で新連合艦隊の編成に着手した。それは、地下工場で原爆を製造し、強力に武装した最新鋭の50隻の艦隊を有して世界平和をめざす、という壮大な計画であった。日本の敗戦を機に、いよいよ行動が開始された。
昭和19年、米軍機の襲撃から生きのびた山本五十六は、千島列島の得撫島で新連合艦隊の編成に着手した。それは、地下工場で原爆を製造し、強力に武装した最新鋭の50隻の艦隊を有して世界平和をめざす、という壮大な計画であった。日本の敗戦を機に、いよいよ行動が開始された。