ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408395722
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C2047

内容説明

どんな状態にあっても、できる範囲で運動すると回復力が高まる。抗ガン剤による吐き気を抑えるには、食事の前後1時間だけ水分を控える。毎日グラスに8杯の純度の高い水を飲むと、免疫力がアップする。ご存じでしたか?からだ・こころ・いのちを守る知恵。ガンからの回復をめざす「旅」の、最良のガイドブック。

目次

第1部 ガンと闘う基本的な戦略を理解しよう(いったい、からだになにがおきたのだろうか;ガンから回復する八つの戦略)
第2部 五〇の大切なステップ(自分の治療プログラムを決めよう;あなたのライフスタイルを修復しよう;心の力を活用してガンを治そう;全体的な健康という新しい生活の展望;献身的に打ちこむ人たちのために)

著者等紹介

アンダーソン,グレッグ[アンダーソン,グレッグ][Anderson,Greg]
「全米ガン回復財団」創設者・理事長。1984年に肺ガンで余命1か月と診断されるが、衰弱しきった身体的条件を克服して根治。その体験と数多くの生還者たちにインタビューして得た、ガンに打ち勝つための共通した原則を広めるべく、85年に財団を設立。著作や講演活動で、ガン患者と家族のために活動を続けている

帯津良一[オビツリョウイチ]
医学博士。帯津三敬病院理事長・名誉院長。日本ホリスティック医学会会長。1936年埼玉県生まれ。61年、東京大学医学部卒業。都立駒込病院外科医長を経て、82年に帯津三敬病院を開院。ホリスティックなアプローチによるガン治療を掲げ、西洋医学及び代替医学のバランスをとりながら進める医療の実績は、高く評価されている

藤野邦夫[フジノクニオ]
翻訳家。1935年石川県生まれ。早稲田大学文学部卒、同大学院中退。出版社勤務から東京大学等の講師を歴任
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

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簡略的には、体調管理と精神面をポジティブにすることが大事であるとしている。ガンになったから絶対死ぬというわけではないので、ガンと向き合いながら治療に専念し、運動や食生活、人間関係睡眠を十分にとることが長生きに繋がるとしている。食べ物に関しては、肉類を控えるできで、野菜や果物を食べるべきであるとしている。また、水を1日コップ8杯ほど飲むべきであり、健全な体作りを行うべきであるとしている。前向きに考えるということは難しいと思うが、この本を読んで少しでも勇気付けられることから始めることの大切さがあると思う。2014/05/08

そうとめ

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生きる・生かすためには、本人の強い意志によるところが大きいと改めて理解できる本です。 ・自分との対話を大切にしよう ・いまという貴重な瞬間をいきるようにしよう ・あなたの希望を分かち合おう 私自身、ガン患者ではありませんが、これからも「みんなの希望を分かち合っていきたい」というのが、私の宣言です。 http://blog.goo.ne.jp/aki-nagi-kae/e/f91bd88ffb34a0961abe79ae52eb80882012/07/15

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