内容説明
「品川新駅」に隠されたJRの戦略は?車窓のクレーンは地価下落のサイン?「のぞみ」大増発の経済効果は何億円?東京~大阪2時間半、居眠りしては大事なものを見落としてしまう。あなたのビジネスセンスを磨き、車内での過ごし方が変わる視点やヒントを満載。
目次
第1章 新幹線品川駅開業が意味するもの
第2章 「野立て看板」から考える企業経営
第3章 ビルのクレーンが地価を教える
第4章 新幹線の空席と景気の関係
第5章 高齢化社会と旅行
第6章 進む鉄道のハイテク化
第7章 コンサルタントから見た新幹線のサービス
著者等紹介
小宮一慶[コミヤカズヨシ]
経営コンサルタント。小宮コンサルタンツ代表取締役。スピル・ハレット大学(ルーマニア)客員教授。1957(昭和32)年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業後、東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学(MBA)。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加した。94年4月からは、日本福祉サービス(現・セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る
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