じっぴコンパクト新書<br> ぐるり一周34.5キロJR山手線の謎〈2020〉

個数:
電子版価格 ¥777
  • 電書あり

じっぴコンパクト新書
ぐるり一周34.5キロJR山手線の謎〈2020〉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408337593
  • NDC分類 686.213
  • Cコード C0225

内容説明

日本を、東京を代表する通勤路線の山手線は、グルグル回って90年以上。1周1時間ちょっと、長年29駅で営業してきたけれど、まもなく30駅になります。2020年の東京オリンピックを控え、東京全体が変化していく中で、新駅開業で山手線はどう変わっていくのか?そしてこの10年ほどでどう変わってきたのか?常に話題を提供してくれる山手線の路線・運転・各駅のエピソードを広く採り上げます。

目次

第1章 知れば楽しくなる山手線の大常識(山手線の定義を考えたときに見えてくること;数字でおさらいする山手線の現状;「山手線=黄緑」のルーツは103系電車 ほか)
第2章 汽笛一声の陸蒸気から山手線まで(日本最初の鉄道が明治5年に開業;「品川線」としてまず建設された山手線;山あり谷ありで難航を極めた品川線の工事 ほか)
第3章 山手線29+1駅物語(品川―ゴジラが日本に初上陸したプレート(?)が残る、山手線最古の駅
大崎―運転士が交替する、山手線の運行管理する分界駅
五反田―東急池上線を通せん坊したような線路配置 ほか)

著者等紹介

松本典久[マツモトノリヒサ]
1955年、東京都生まれ。東海大学卒業。出版社勤務を経て、1982年からフリーランスの鉄道ジャーナリストとして活躍。鉄道や旅などを主なテーマとして執筆し、鉄道専門誌「鉄道ファン」などに寄稿するとともに、鉄道や鉄道模型に関する書籍、ムックの執筆や編著などを行なっている。著書や編著書、監修書は多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

新宿駅や渋谷駅の大改造、原宿駅の改築、品川新駅の開業、新型電車と話題が続く山手線。駅と街の面白さ、ますます深まる!