考える時間の9割はムダ―東大式問題解決力を高める14のビジネスメソッド

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408111766
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

内容説明

問題解決への最短距離が見つかる!カタい頭をやわらかくする数学的思考法!

目次

PROLOGUE 「考える時間の9割はムダ」の意味(無敵の思考の「型」を身につける)
1 そもそも「問題」が何かわからないとき(会議をするなら統計を→統計学;ひらめきを生む数学の論理→帰納法・演繹法・対偶;議論の効率化を図る―数理議論学)
2 何から手をつけるべきかわからないとき(思考のとっかかりを見つける→要素分解法;データの裏側を読み取る→データ分析;データの信頼度を見抜く―信頼区間)
3 いくつかの選択肢があるとき(条件を合わせることの重要性→データ比較;適切な価格を設定する→単回帰分析;リターンとリスクの考え方―期待値・標準偏差;マーケティングとは統計学―重回帰分析;ビジネスに役立つ確率―余事象・条件付き確率)
4 経験や実績はないけれど人を説得したいとき(不確かな数字の推移を予測する→マルコフ過程;最適な戦略を考える→ゲーム理論;自分の考えを論理的に伝える―背理法)

著者等紹介

生嶋一生[イクシマカズキ]
東京都出身。東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻(在学中)。高校卒業後、浪人時代に理系に転身。現在は数理社会シミュレーションを専門に研究している。また、「数学のスペシャリスト」と呼ばれるアクチュアリー資格試験の数学・会計投資経済・生命保険数理にすでに合格。アクチュアリー研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

乱読家 護る会支持!

4
論理学や統計学、分析手法を使って、しっかり考えるための本。あと、新聞広告やCMに騙されないためのコツも身につく、、、かも。2016/12/08

yumechi

0
本のタイトルと中身が一致してないかなあと感じました。実際は経験に頼らず、統計学を使ってデータ上から物事を判断したり、そのデータが本当に正しいかどうかを検討したり… という内容でした。2017/01/09

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