nature科学 深層の知―物理数学・物理化学・工学・ロボット

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  • サイズ A5判/ページ数 380p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784408111063
  • NDC分類 404
  • Cコード C0040

出版社内容情報

宇宙・バイオ・医学・ロボットなどの10ジャンル、約200の科学トピックスを収録した「nature 科学」が同時に3巻刊行。世界で特に権威のある学術雑誌と評される科学誌の最高峰「nature」。そんな「nature」誌で毎号編集部が話題科学トピックスを厳選して紹介している名物連載企画の、コラム「news & views」を厳選して、約200の最先端科学テーマを収録しました! 本書では「nature」にはなかった図表や写真などを新たに盛り込むことで、更に分かりやすくなっています。

内容説明

積み重ねた研究が導く真相と未来!2000年~現在までの「nature」誌のコラムであるnews&viewsの中から、驚きの発見や現代社会に影響を与えたトピックスまで、セレクトとして収録しています。そうした記事をよりわかりやすく、図表化、イラスト化し、さらに詳細な解説を付与しています。

目次

物理数学(トップクォークの質量測定;量子コンピュータとは何か ほか)
物理化学(細菌をやっつけるダイオード;不安定な反応中間体の結晶構造解析に成功 ほか)
工学・ロボット(ナノファイバーはどうやって伸びる?;原子の腕時計 ほか)
その他+文化(命運を分けたマヤ、クメール、インカの気候変動;日本の縄文土器は、調理に使われていた! ほか)
特別収録(natureに投稿した日本の研究機関の科学論文;光で記憶を書き換える―独立行政法人理化学研究所)

著者等紹介

竹内薫[タケウチカオル]
1960年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。ノンフィクションとフィクションを股にかけるサイエンス作家。NHK「サイエンスZERO」ナビゲーター、TBS「ひるおび!」コメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Wagatsuma

13
その面白さに痺れました。コラム集なのに、コラムのコラムが付くコラムがあるなんて、それだけでもnatureのコラムは一般人の想像するコラムとは違う、と感じます。タイトルからは判らないけど、行動進化学の話なんか唸りますよ。そして学生時代、教授陣に蠅の如くたかって訊き回った最新研究話の内容を思うとき、今の研究世界はここまで変わってしまったのか、と感慨深いです。昭和は遠くなりにけり、と書き掛けたところで、平成になってからの大学入学だったことに思い至りました。思わず溜め息をついて、幸せが逃げていくのを見送る私デス。2015/02/16

へんかんへん

1
キュービット、超伝導回路、神託問題、魔法数、閉殼、電気分解製鉄法、シリコン製トランジスタ、ホログラフィック3Dディスプレイ2016/05/14

naoto

1
難しいかなぁと思いつつ「挑戦!」と思いきり借りたんですが…挑戦はもろくも敗れ。まだまだ、自分にはレベルが高すぎるんだねぇ。もっと勉強せねば。2015/10/20

Satoshi Kato

1
これ読むと原著を読みたくなりますね。こういう時大学にいれば楽なのに、とおもうのです。2015/03/08

川原 健太郎

0
15-54/32015/09/22

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