nature科学 系譜の知―バイオ(生命科学)・医学・進化(古生物)

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  • サイズ A5判/ページ数 380p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784408111056
  • NDC分類 404
  • Cコード C0040

出版社内容情報

宇宙・バイオ・医学・ロボットなどの10ジャンル、約200の科学トピックスを収録した「nature 科学」が同時に3巻刊行。世界で特に権威のある学術雑誌と評される科学誌の最高峰「nature」。そんな「nature」誌で毎号編集部が話題科学トピックスを厳選して紹介している名物連載企画の、コラム「news & views」を厳選して、約200の最先端科学テーマを収録しました! 本書では「nature」にはなかった図表や写真などを新たに盛り込むことで、更に分かりやすくなっています。

内容説明

受け継がれた知によって、解明された世界!2000年~現在までの「nature」誌のコラムであるnews&viewsの中から、驚きの発見や現代社会に影響を与えたトピックスまで、セレクトして収録しています。そうした記事をよりわかりやすく、図表化、イラスト化し、さらに詳細な解説を付与しています。

目次

バイオ(DNA複製を開始させるスイッチの解明;植物ホルモン、オーキシンの作用 ほか)
医学(糖尿病:インスリン抵抗性に勝つ方法;インスリンとその受容体の結合 ほか)
応用生物(細菌の概日時計;種分化の仕組みが見えてきた ほか)
進化(進化の速度と様式の不協和;生命の起源:協力する遺伝子が出現するまで ほか)
特別収録(natureに投稿した日本の研究機関の科学論文;遺伝暗号を解読する鍵となる新メカニズムを発見―独立行政法人理化学研究所)

著者等紹介

竹内薫[タケウチカオル]
1960年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。ノンフィクションとフィクションを股にかけるサイエンス作家。NHK「サイエンスZERO」ナビゲーター、TBS「ひるおび!」コメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

zoe

22
2015年初版。とはいえ、系譜ですから、とあるトピックの簡単まとめが読めます。興味があることや、どうしても読まなければならない時のとっかかりに。でも、昔は実業之日本社から出版されていなかった気がする。核酸の脱メチル化とよく言うけれど、直接脱メチルするわけじゃないから、何か言い得て妙な表現はないものかと思ったり。光で活性化するものは沢山ある。同じ体重の潜水動物を比較すると、哺乳類より鳥類の方が、泳ぐ速度が速いのが経験的に知られているが、まだ証明できていないらしい。2019/08/04

Wagatsuma

7
バイオ、医療、進化、応用生物など、サイエンスに割と興味の無い人でも取っ付きやすい話題が多い、と感じた。中身が解るか否か以前に、興味を持って読めるか否か。サイエンスに限らず、物事に取り組む為の大前提を考えさせられた。そして、シリーズ全般を通読して感じたのは、ひとつひとつが完成像の解らないジグソーパズルのピース一片を探すような作業だ、ということ。どのコラムを読んでも、本件から○○の発展が期待される、可能性がある、などの表現が最後に付く。ニュースになる発見や発明の裏に、下地となった無数の功績が存在するんだなぁ。2015/02/26

GASHOW

2
表紙のカッコよさから感じる以上に中身の専門性が高く。図解があっても難しい。最新の医学の問題なので、しかたないか。2015/04/06

川原 健太郎

0
15-58/22015/09/27

漆黒猫

0
5年前くらいの本だが、内容としてはそんなに古めかしくない。 ゲノム関係が詳しく、進化についても記載がある。 ミラーニューロンについてや、グリア細胞について図解付きで詳しく書いていた。用語的には専門用語が多く結構難しいが、それでもまだわかりやすい方なのだろう。 アミロイドβやプリオンについても記載ががある。 人工筋肉とか実用化したら面白そうだが。 2021/03/26

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