内容説明
一人の人間として、大きな力になった“言葉”。初めて明かす、アナウンサー人生17年間の熱い想い。全ての人に贈りたい、優しく寄り添える“ことたま”。馬場ちゃん、初の書き下ろしエッセイ!
目次
1 アナウンサーになったわけ―私の背中を押した言葉たち
2 アナウンサーになってみて―私を導いてくれた言葉たち
3 番組と出会い―記憶に残る言葉たち
4 学んだこと―経験から生まれた言葉たち
5 教わったこと―気づきを与えてくれた言葉たち
6 言霊―心に響いた言葉たち
7 アナウンサーの生態―言葉を紡ぐために
8 いまのこと、これからのこと―いま贈りたい言葉たち
著者等紹介
馬場典子[ババノリコ]
1974年4月27日生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業。1997年日本テレビ放送網株式会社にアナウンサーとして入社、日本テレビを代表する数々の番組のレギュラー司会など、報道からバラエティ、スポーツまで幅広く担当し活躍。2014年6月末、日本テレビを退社、フリーアナウンサーとしてアミューズ所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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