内容説明
熾烈を極める現政権vs人民解放軍。薄煕来氏(重慶市党書記)の失脚により共産党と軍の亀裂が決定的。瀋陽軍区の傀儡・北朝鮮の動向が焦点。
目次
序章 瀋陽軍区のロボットとなった北朝鮮
第1章 中国経済のカゲリと毛沢東思想の復活
第2章 中国共産党の変質に苛立つ人民解放軍
第3章 瀋陽軍区は北京にとって「腫物」的存在
第4章 文民統制が効かなくなってきた人民解放軍
第5章 「平和ボケ」の日本に未来はあるのか
第6章 世界中から見直される日本の底力
著者等紹介
長谷川慶太郎[ハセガワケイタロウ]
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年に独立。1983年に出版した『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で、第3回石橋湛山賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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