6歳のお嫁さん―亡き娘から託された「いのちの授業」

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6歳のお嫁さん―亡き娘から託された「いのちの授業」

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408107523
  • NDC分類 916

内容説明

ごく平凡なサラリーマンだった著者が、愛娘を失う悲しみを経て、「いのち」を語り始めた。生きるとは、死ぬとは、いのちとは、家族とは―会社を辞めて伝え続ける感動の「メッセージ」。

目次

第1章 小さないのちのお話
第2章 「いのちの授業」を始めた理由
第3章 いのちを育むために大切にしたい10のこと(身近な人の死に触れる―機械がピッピッピッ、ピッーとなって、お姉ちゃん死んじゃった;「生かされている」ことを実感する―死んでいく人がどうしてそんなに優しいのだろう;子どもに誕生物語を語る―生まれてきてくれてありがとう、生んでくれてありがとう;困難を抱える人への「いのちの目線」―「死にたい」と何度も机に彫りました ほか)

著者紹介

鈴木中人[スズキナカト]
1957年愛知県生まれ。81年(株)デンソー入社。92年長女の小児がん発病を機に、小児がんの支援活動や「いのちの授業」等に取組む。05年会社を早期退職し、「いのちをバトンタッチする会」を設立。「いのちの授業」や講演には、3年間で8万人が参加。04年、08年にNHK「ラジオ深夜便こころの時代」に出演。愛知県「命を大切にする教育」研究会委員(05年)。愛知県がん対策推進計画委員会委員(07年)。社会福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)