大激震―堺屋太一かく語りき

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大激震―堺屋太一かく語りき

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  • サイズ B6判/ページ数 279p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784408107493
  • NDC分類 304

内容説明

とまらない日本の凋落、今こそ明治維新的な大改革を!近代工業化社会は終焉し、新しい知価社会が誕生する。世界経済大混乱の「解決」の糸口はここにある。

目次

第1章 日本の凋落―今こそ「明治維新的改革」を
第2章 日本とは何か―歴史分析から日本のあるべき姿を探る
第3章 「団塊の世代」が日本を変える!―過酷な世界競争に打ち勝つ大きな存在
第4章 知恵の時代こそ、「個性」が大切―「世界唯一」で地域を興す
第5章 大きく人類文明が変わる局面に来た―文明の先駆けは芸術にあり
第6章 世界を創った男チンギス・ハンに学ぶ―見えてきた基軸通貨米ドルの行方
最終章 新代「知価社会」の誕生―世界危機脱出の唯一の方法

著者紹介

堺屋太一[サカイヤタイチ]
1935年大阪市生まれ。東京大学経済学部卒業とともに、通商産業省(現・経済産業省)に入省。日本万国博覧会を企画、70年開催。沖縄海洋博やサンシャイン計画にも携わった。78年通産省を退官、以来、テレビ、新聞、雑誌等で幅広い執筆・講演活動を続ける。一方で、政府税制調査会委員、国会等移転審議会委員、財団法人大阪21世紀協会常任理事などを務め、98年小渕内閣の経済企画庁長官に就任。その後も東大先端研客員教授、愛知万博顧問などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)