じっぴコンパクト
世界一楽しいタクトのクラシック音楽館

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  • サイズ B40判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408107202
  • NDC分類 760.4
  • Cコード C0273

内容説明

クラシック音楽に興味を持ったのに、コンサートもCDも本も難しそうで、次の一歩がなかなか踏み出せない…そんな経験、ありませんか?演芸場や大道芸で音楽のおもしろさを伝え続けるお笑い芸人・好田タクトが、そんな貴方の悩みに答えます。難解な専門用語は一切なしで、作曲家や作品についてやさしくガイドした、とびきり愉快なこの本で、初心者から音楽通まで満足まちがいなし。

目次

第1章 芸人指揮者タクトの日々(「冬」でも暖かいヴィヴァルディの「四季」;「パッヘルベルのカノン」で静岡大道芸;吉本新喜劇版・風呂屋のボレロ ほか)
第2章 タクトの作曲家大事典(足技の芸人バッハ;ヘンデル花火大会;笑えるハイドンの交響曲 ほか)
第3章 タクトの音楽学校(「交響曲」ってなあに?;交響曲の題名について、これだけは言う!;桂冠名誉首席客演指揮者??? ほか)

著者等紹介

好田タクト[コウダタクト]
世界の著名な指揮者の物まねを演じ続けている、クラシックお笑い芸人。少年時代から音楽とお笑いに熱中し、神戸商科大在学中に、TBSのお笑い勝ち抜き番組で指揮者芸を演じて優勝。ビートたけしから「好田タクト」の芸名を贈られる。吉本興業からスカウトされて新喜劇に所属したのち、クラシックとお笑いの融合をめざして退団。指揮者の大道芸で日本はもとより世界各地に出没するほか、コント「東京ユニット」としても活躍中。東京演芸協会会員。東京都ヘブン・アーティスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

優花

11
この、指揮者の物まねする著者は知らなかった。自身がどのように芸人になったのか、の章よりも、各作曲家や指揮者の章が面白かった。真面目な話ばかりでなく、面白可笑しく書いてある。日本とは違い、ヨーロッパではショルティが人気、チェリビダッケの事、ホロヴィッツが60年ぶりに祖国に戻って開いたコンサート、これはDVDであるそうなので観たいな。著者のお勧めのオペラ史上「四大美曲」とか。「指揮者って何?」に対する著者の考えが小説形式になってて、これもそうだな、と。オケを置いてきぼりで自分の指揮に自分で酔ってる指揮者…フフ2015/08/17

マーク

3
37 プロローグが恐ろしくつまらなかったが、第一章から劇的に良くなった。面白い!失礼だが、芸人なのにインテリ。 ○舞台芸術家フィリップ・ジャンティ 大阪国立文楽劇場 命のパレード 漂流 ○パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 ○マスカーニ カヴァレリアルスティカーナ ○ラフマニノフ交響曲 ○利口な女狐 ヤナーチェク ○ファリャ 三角帽子 ○レスピーギ ローマの祭り ○ディーリアス 夏の庭園、春のカッ ○美しき青きドナウ、威風堂々、フェレンツ祝典序曲、ナブッコ行け我が思い金色の翼、 ○ハチャトリアン ○新国立劇場2020/05/11

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