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実日ビジネス
著作権の取り方・生かし方 (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408106168
  • NDC分類 021.2

内容説明

著作権を生かせば誰でもプチ金持ちに。アイデア一つ、元手いらずで儲けられる。サラリーマンでも資格を取ればコツコツ稼げる。

目次

第1章 著作権で誰でもプチ金持ちになれる(広まる、プチ金持ちづくりの著作権;その著作権、二〇〇〇万円也;日本を真ッ二つにした著作権の二大論争;悲喜こもごも、アイデア著作権に集まる人々)
第2章 著作権でお金をかけずに儲ける(元手いらずで儲けられる著作権;大衆は特許から、なだれのように著作権へ)
第3章 著作権とは何か(著作権法のやさしい説明;マネされるような創作をしよう)
第4章 著作権の取り方と売り込む法(著作権登録申請書の書き方;著作権の売り込みノウハウとその革命)
第5章 資格を取って大いに活躍しよう(サラリーマンでもすぐなれる五大資格;誰でもプチ金持ちになれる一五の方法)

著者紹介

豊沢豊雄[トヨサワトヨオ]
1907年、香川県丸亀市に生まれる。香川師範学校卒業後、女子師範学校で理科を教える。戦後、発明立国を唱え、衆議院に当選2回、発明振興議員連盟をつくる。テレビ放送開始でアンテナ製造会社、八木アンテナ(株)を創立し、専務。ついで日本アンテナ(株)の社長を経て、昭和35年、(社)発明学会を設立、会長。平成12年、退任。東久迩宮記念会会長、知的財産学園校長、発明神社祭主、(株)一億発明クラブ社長。その間、日用品から電気製品まで大衆発明、提案等の指導にあたってきた。氏の指導によって、小企業が大躍進した例は数百に及び、発明成功者は数知れない。昭和48年、藍綬褒章受賞、翌年、褒賞クラブをつくり幹事長となる