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私の「住宅・不動産知識」単語帳―ポケット必携版

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  • サイズ B40判/ページ数 226p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408106038
  • NDC分類 324.2
  • Cコード C2034

内容説明

家を買ったり貸そうとしたとき、必要とされる知識が最低限あれば、あとで泣きをみるようなことはありません。それも、知識の「輪郭」だけ押さえておけばいいのです。本書を日常的に持ち歩いて、何度も読み返せば必ず“実践”で役立ちます。

目次

1 「押さえておきたい基礎知識」編
2 「不動産業者と売買契約」編
3 「法律用語と訴訟・裁判」編
4 「金融機関と担保・ローン」編
5 「リフォームと維持管理」編
6 「税務申告と相続」編

著者等紹介

藤山勇司[フジヤマユウジ]
1963年、広島県呉市にサラリーマン家庭の三男として生まれる。1977年広島県立呉宮原高校入学。勉学とは無縁の高校時代を送るが、卒業数カ月前に、突如、大学進学を決意。1日15時間の猛勉強で国立の愛媛大学農学部に現役合格。1985年、大学卒業後、老舗商社の大倉商事に入社。飼料畜産部などをへて、1988年に建設不動産部へ異動。ここでの経験を生かし、在職中からサラリーマンとの兼業「大家さん」に挑戦。商社マンとしては、すき間(ニッチ)産業に注目、アイデアマンぶりを発揮して特許ビジネスなどに邁進。1998年、勤務先の大倉商事の自己破産にともない、専業「大家さん」に。持ち前のバイタリティで、2004年8月現在、賃貸用アパート・マンション73戸、駐車場などのオーナー。毎月の不動産収入は290万円を超える。2003年に刊行した『サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣』(実業之日本社)はベストセラーとなる。これをきっかけに、兼業「大家さん」支援アドバイザーとして、アパート・マンション経営に関するコンサルタントを開始。講演やセミナーも不定期に行っている
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

月讀命

41
宅建試験を受けようと思う。専門用語が解らなくては試験どころではない。通勤電車の中で、1回さーッと読んで(今この状態)、あと、2.3回目を通して専門用語に馴れ親しんでから受験参考書に挑戦しよう。いきなり積極的にアタックしてもふられるだけ。何となく分かり合ってから、ことに及ぶに限る。誰にでもわかるように書かれているので、初心者の独学者向きだ。宅建試験にむけての第一歩である。試験に出る重要キーワード260個に+新傾向に対応した10個を追加。勉強中の躓きを解決。初学者も安心の、噛み砕いた記述になっているので良書。2016/06/10

さへ

1
素人だが、良く知っている事柄が多かった。2009/07/07

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