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千語一語物語

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408105116
  • NDC分類 814.7

内容説明

構造改革は40年前の流行語だった!?地球市民は国民よりもエライ!?大臣が金持ちの意味って知ってた!?異教徒なんて言葉、使ったことある!?20世紀で終わっていた21世紀!?女帝は禁句になるのか!?知のアンチ巨人山崎浩一が贈る新世紀の「悪魔の辞典」。

目次

21世紀
IT革命
人材
実力主義
ネット恋愛
リベラル
韓国ブーム
大臣
閉塞感
国家PR〔ほか〕

著者紹介

山崎浩一[ヤマザキコウイチ]
1954年横浜生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中から、イラストレーター、デザイナーとして、出版・広告界を渡り歩きつつ、海外を放浪。そののち執筆活動へと入る。たぐい稀なる博覧強記ぶりと皮肉と諧謔の精神で、ポップカルチャーから国際政治、果てはサッカーまでどんな話題も見事な筆さばきで軽妙な小噺へと調理する

ひさうちみちお[ヒサウチミチオ]
1951年京都生まれ。喫茶店や種苗店に勤務するかたわら、漫画を描き、1976年漫画雑誌『ガロ』より「パースペクティブキッド」でデビュー。アール・ヌーヴォーを思わせる華麗かつ奥行きを廃した均質な線で、現代人の生々しい欲望、悲喜劇を描き出す。「ニューウェイブ漫画の旗手」として各方面に多大なる影響を与える。また、そのユニークなキャラクターで、舞台、映画、TV等でも活躍