内容説明
いつも最前線、いまも最前線。テロ、内戦、動乱の現場からの報告。
目次
戦争への最初の旅
ベトナム戦争
カンボジアの戦争
大韓航空機爆破事件
湾岸戦争
ボスニアの戦争
三人の残留日本兵士
日本人鉱山技師拉致事件
パレスチナ
著者等紹介
橋田信介[ハシダシンスケ]
1942年山口県宇部市に生まれる。1970年、法政大学卒業後日本電波ニュース社に入社。72年ベトナムのハノイ特派員、78年タイのバンコク支局長、80年ローマ支局長。この後も、主にアジアを舞台に活躍。88年退社後、バンコクに拠点を移し、世界の戦場で内戦、動乱の取材を続けている
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