出版社内容情報
●建築基準法を中心に各種の関係法規がわかりやすく学べるテキストの五訂版。
●令和7年4月1日時点の法規に対応する内容。
●一般的な法律の種類や構成、基本用語の意味と位置づけ、解釈の仕方をていねいに解説。
●理解の助けとなるかこみ記事を多数配置。
●巻末に、建築基準法令の改正の変遷とそのきっかけとなったできごとや背景をともに示した,年表を掲載。
●大学、高専、専門学校で、建築や建築法規を学ぶ学生に有益な内容を網羅。建築士試験対策の一助となるよう編修。
【目次】
「建築法規」を学ぶにあたって
1. 建築と法規
2. 建築法規の種類
3. 「建築法規」で学ぶこと
第1 章 建築法規のあらまし
1 建築法規の起源
1. 外国の例
2. 日本の例
2 建築法規の意義
1. 建築の自由と守るべきルール
2. 建築物の特徴
3. 建築のルールの種類と効果
3 法規の体系と建築基準法の構成
1. 法規の体系
2. 建築基準法の構成
4 建築基準法の基本用語
1. 法令用語
2. 建築基準法の用語
3. 面積算定
4. 各部の高さ
練習問題
第2 章 個々の建築物にかかわる規定
1 一般構造・建築設備についての規定
1. 室内環境と衛生についての規定
2. 日常安全についての規定
練習問題
2 構造強度についての規定
1. 構造設計と構造規定
2. 一般的な規定
3. 各構造種別ごとの規定
4. 構造計算の方法
5. 敷地の安全性
練習問題
3 防火と避難についての規定
1. 火災に対する安全についての法規制
2. 火災の進展と法規
3. 着火防止と初期拡大の対策
4. 延焼拡大防止の対策
5. 避難のための対策
6. 消防隊の活動のための対策
7. 建築物間の延焼などの防止対策
練習問題
第3 章 良好な都市環境をつくるための規定
1 都市計画法と建築基準法
1. 都市計画法の目的
2. 建築基準法の集団規定の目的
2 土地利用
1. 都市計画区域の設定
2. 用途地域
3. 特別用途地区と特定用途制限地域
4. 防火地域・準防火地域
5. その他の地域地区
3 道路と敷地
1. 道路の種類と基準
2. 敷地と道路の関係
3. 道路内の建築制限
4. 壁面線による建築制限
5. 敷地面積の最低限度
4 密度に関する規定
1. 密度規制の意図
2. 建蔽率
3. 容積率
5 形態に関する規定
1. 形態規制の意図
2. 低層住居系専用地域等の形態規制
3. 建築物の各部分の高さの制限
4. 日影による中高層の建築物の高さの制限
6 良好なまちづくり
1. 地区計画
2. さまざまな地区計画
3. 総合設計・特定街区・総合的設計
4. 建築協定
5. 景観・緑地・歴史の保全と都市再
目次
第1章 建築法規のあらまし(建築法規の起源;建築法規の意義 ほか)
第2章 個々の建築物にかかわる規定(一般構造・建築設備についての規定;構造強度についての規定 ほか)
第3章 良好な都市環境をつくるための規定(都市計画法と建築基準法;土地利用 ほか)
第4章 手続きなどの規定(手続きのあらまし;手続きに関する機関 ほか)
第5章 各種の関係法規(設計と工事の段階にかかわる法規;良好な建築を促進する法規 ほか)
著者等紹介
五條渉[ゴジョウワタル]
一般財団法人日本建築防災協会参与
有田智一[アリタトモカズ]
筑波大学教授
石﨑和志[イシザキカズシ]
株式会社日本建築住宅センター代表取締役専務
萩原一郎[ハギワライチロウ]
東京理科大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



