出版社内容情報
豊富なイラストで一目でわかる!
●学習と問題演習がこの1冊でできる
各章とも「要点」と「演習」で構成。テキストと問題集を1冊にまとめました。
●ビジュアルで、わかりやすい学習の「要点」
「要点」では、図や表を多用し内容をビジュアル化。
キーワード・エピソードは「コラム」で簡潔にまとめ、わかりやすくしました。
●「演習」による学習内容の定着とくわしい「アドバイス」
「演習」では、穴埋め問題のほか、実戦形式の択一問題までを網羅。
多くの問題を解くことにより、学習内容の定着をはかれるようにしました。
「アドバイス」(側注段)を同時に読むことによってより深い内容まで習得できます。
●巻末に「模擬試験問題」を掲載
巻末には、実際の検定問題の出題形式・出題数にそった「模擬試験問題」を掲載。
総合的な演習が行えるようにしました。
●時事問題掲載、時事用語解説・英略語などの「付録」つき
新聞記事を読む姿勢や情報収集の技術など実践的な能力を養えるよう、新聞記事を引用した問題を掲載しました。
時事用語解説や英略語などを別冊「付録」にまとめました。
●別冊の問題解答
演習、模擬試験問題の解答および解答例を別冊に掲載しました。
【目次】
第1編 ビジネスとコミュニケーションの基本
1 キャリアと仕事へのアプローチ
1 職業観の確立
2 企業と社会と個人との関わり
3 経営理念の理解と実践
4 部門の役割と目標
5 環境の変化に応じた組織変革
6 私たちをとりまくビジネス環境
7 自分のビジネスキャリアは自分でつくる時代
8 これからの時代のキャリアマネジメント
9 民法改正とキャリア形成
2 会社活動の基本
1 顧客ニーズに応じた会社活動
2 「お客さま第一」の姿勢
3 顧客満足を高めるための情報収集
4 顧客満足を高めるための行動
5 顧客満足度の調査とお客さまを巻き込んだ企画
6 顧客の満足を高めるために注意するべきこと
7 組織を効率よく動かすための分業システム
8 組織はライン部門とスタッフ部門に分かれる
9 組織内における自分の役割を認識する
10 組織の一員として自覚しておきたいこと
11 株式会社の特徴
12 会社の社会的な意義
13 社会人としてのルールと企業倫理
14 コンプライアンスの重要性
15 情報セキュリティ管理
3 話し方と聴き方のポイント
1 場に応じた会話の基本
2 ビジネス会話の特徴と目的
3 用件に入るまでの導入話法
4 相手に合わせた会話
5 やわらかい印象を与える依頼や断りの言葉
6 会話の終わり方
7 「聞く」と「聴く」の違い
8 アクティブリスニング(積極的傾聴)
9 情報収集のためのメモの取り方
10 質問技術を駆使する
4 不満を信頼に変えるクレーム対応
1 お客さまの購入動機と対応
2 誠実な対応
3 クレーム対応の手順
4 責任ある回答と再発の防止
5 お客さまからの感謝などへの対応
5 接客と営業の進め方
1 商談にあたっての心構え
2 商談時に心がける基本的行動
3 お客さまのニーズを把握する
4 顧客のニーズを引き出す
5 効果的な商談の進め方
6 受注(クロージング)
7 商談の仕上げ
8 信頼関係の構築
6 会議への出席とプレゼンテーション
1 会議の意義
2 会議の基本的な流れ
3 リモート(オンライン)会議のマナー
4 主催会議の準備
5 司会者としての会議の進め方
6 議事録をまとめるポイント
7 パソコンとメールの活用
8 よい話し方とは
9 話の構成
10 こんなときの話し方
11 人前で話す方法
7 チームワークと人のネットワーク
1 チームワークの意義と重要性



