外資支配―金融化、民営化、軍事化の罠

個数:

外資支配―金融化、民営化、軍事化の罠

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年05月14日 08時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 368p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784406069687
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0033

出版社内容情報

「株高」の一方で進む大多数の勤労者の苦境、日本経済の衰退。過去30年の経済・財政政策を検証し、現状の背景にある歪んだ「経済の金融化」、そして「軍事化」にメスを入れます。財政投融資の解体、郵政民営化、年金積立金の株式運用、「リフレ」政策、異次元軍拡……財界分析も含め日本経済の現状を緻密に解明した労作!


【目次】

内容説明

いったい誰がこんな国にしてしまったのか。経済の金融化、軍事化を考える。

目次

第1章 「金融の自由化」とは何だったのか―財政投融資の解体で失われた「公共」
第2章 郵政民営化で郵貯・簡保・郵便はどうなった
第3章 年金積立金はなぜ外資の餌食になったのか
第4章 「リフレ派」が壊した金融政策―日本銀行は誰のものか
第5章 変貌した大企業の経営―「もの言う株主」の言いなりでよいか
第6章 経済と暮らしを破壊する異次元大軍拡
第7章 日本の気候危機対策はなぜ進まないのか
補論1 資本主義の現在と未来―しんぶん赤旗でインタビューに答えて
補論2 外資の食い物にされる年金基金
補論3 政権に翻弄された日本銀行―白川方明氏の論考に寄せて

著者等紹介

佐々木憲昭[ササキケンショウ]
1945年北海道生まれ。1996~2014年、6期18年間にわたり日本共産党衆議院議員を務める。1994~2017年、同党幹部会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

古寺

1
日本の大企業の株の3〜4割は外国資本が所有しているということにちょっと驚かされた。「日本企業」と言っていいのかどうか悩む時代も遠くないような気がする。目先の利益を上げるため、研究開発費や設備投資を抑制し、人件費を削っていく。こうした企業に未来はないだろう。しかし、投資家達はその企業を見捨てて新たな企業にハイエナのように群がるだけだろう。こうした仕組み作りにいそしんた自民党政権は「売国奴」と呼ぶのがふさわしい。2026/05/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23090687
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品