出版社内容情報
身体の機能やコミュニケーションが不自由など障害を持つ人はたくさん。誰でも病気や事故で障害を持つことがあります。共に生きるため社会ができることを、学者から、そしてスポーツや職業、企業の現場で調べました。「私たちが変われば障害はなくなっていくことを学ぶために」と日本社会福祉学会元会長・白澤政和さん推薦!
【目次】
目次
1 障害って病気なの?(「障害」ってなんだろう?;「社会のかべ」ってなんだろう?;「社会のかべ」をのりこえるには;「かべ」はどんなところにあるの?~阿保弘平さんから学ぶ~;「ふつう」ってなんだろう?~大渕由理子さんから学ぶ~)
2 「インクルージョン」ってなんだろう(目が見えても見えなくても一緒に楽しめるブラインドサッカー;福祉の制度をつかった、みんなが集いやすい・働きやすい環境;「障がいを仕事の障害としない」環境で働く~株式会社JALサンライトの場合~;インクルージョンを進めていくために)
著者等紹介
米倉史隆[ヨネクラフミタカ]
1974年、岩手県一関市生まれ。写真家、詩人。東京ビジュアルアーツ(報道写真学科)、武蔵野大学通信学部(心理学専攻)卒業。2000年からアジア、東アフリカを中心に撮影し写真展や講演、書籍の出版などを行う。インドのコルカタにあるマザーハウスでのボランティアがきっかけで30歳から介護を学び、写真家と介護職の「二足のわらじ」で働く。介護福祉士、介護支援専門員として、訪問介護、デイサービス、認知症グループホーム、居宅介護支援事業所などの現場勤務を経験し、介護関連企業の経営や広域医療法人で介護事業の運営などにかかわる業務に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



