出版社内容情報
「おばあちゃんが認知症だって言われたらしい。どうなっちゃうの?」認知症を持つ人はどんどん増えています。原因、症状、対応のヒントなどを、医学の到達もふまえコンパクトに解説します! 認知症介護のおもしろさ・すばらしさを写真を中心に実感できる構内容。小学4年社会科の単元を深めるテーマのシリーズ1巻目です。
【目次】
目次
1 認知症ってどんな病気なの?(「認知症」を正しく知るために;認知症の種類について知ろう;認知症の人ってどのくらいいるの?)
2 社会全体で認知症にかかわっていくために(地域包括支援センターの役割や介護保険サービスを知ろう;認知症を持つ人への介護サービスの取り組みを見せてもらったよ!;介護事業所と地域住民とのかかわり)
3 身近な人が認知症になったら何をしたらいいの?(認知症を持つ人の気持ちを想像してみよう!;「Dシリーズ」に参加してきたよ!;私たちにできることってどんなこと?)
著者等紹介
米倉史隆[ヨネクラフミタカ]
1974年、岩手県一関市生まれ。写真家、詩人。東京ビジュアルアーツ(報道写真学科)、武蔵野大学通信学部(心理学専攻)卒業。2000年からアジア、東アフリカを中心に撮影し写真展や講演、書籍の出版などを行う。インドのコルカタにあるマザーハウスでのボランティアがきっかけで30歳から介護を学び、写真家と介護職の「二足のわらじ」で働く。介護福祉士、介護支援専門員として、訪問介護、デイサービス、認知症グループホーム、居宅介護支援事業所などの現場勤務を経験し、介護関連企業での経営や広域医療法人で介護事業の運営などにかかわる業務に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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