出版社内容情報
麦ちゃんの目がわるいことに気がついたのは、ママでした。いっしょにめがね屋さんに行って、フレームがうすいすみれ色のめがねを作りました。あした学校でなんていわれるかしら…。引っ込み思案な麦ちゃん。でもめがねをかけると…。繊細な麦ちゃんがどくとくの視点で、クラスのお友だちそれぞれをあたたかく見つめる物語。
【目次】
内容説明
もともと麦ちゃんは人みしりで、口数の少ない子です。引っこみじあんな女の子はめがねをかけると…
著者等紹介
最上一平[モガミイッペイ]
山形県生まれ。『銀のうさぎ』で日本児童文学者協会新人賞、『ぬくい山のきつね』(ともに新日本出版社)で日本児童文学者協会賞、新美南吉児童文学賞、『じぶんの木』(岩崎書店)でひろすけ童話賞、『じゅげむの夏』(佼成出版社)で産経児童出版文化賞JR賞受賞
かつらこ[カツラコ]
造形絵本作家として陶器、招き猫、お面などの立体作品、手描きTシャツ、ガラス絵などの制作を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



