戦争の論理と平和の条件―ガザ、ウクライナ…

個数:

戦争の論理と平和の条件―ガザ、ウクライナ…

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月21日 21時13分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784406068000
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0031

出版社内容情報

無辜の命が日々奪われるガザやウクライナの事態はなぜ起きたのか。欧州安保協力機構はどうして機能しなかったか。詳細な歴史を追って分析し、「抑止力」論による「安全保障のジレンマ」を検討。米中の「大国間競争」を含め、日本が直面するアジアの課題を考える。外交・軍事関係の膨大な公文書を読み込み今後を探った労作!

内容説明

「抑止力」で平和は保てるか?対立を戦争にしないために。

目次

第1章 ガザ戦争と国際秩序―国際法と自決権(戦争の現実;自決権の衝突;パレスチナ分割国連総会決議(A/RES/181(2))
パレスチナの現実
和平交渉のとき)
第2章 ロシアのウクライナ侵略と欧州安全保障体制(「パリ憲章」から「欧州安全保障憲章」へ;対テロ戦争での米ロ協調;ロシアのクリミア併合とその後;ロシアのウクライナ侵略)
第3章 「大国間競争」と世界の平和秩序(米国の国家安全保障戦略―関与と介入の論理;抑止戦略と軍事介入の歴史;グローバル秩序の確立と世界分割;大国間競争とユーラシアの覇権)
第4章 「統合抑止」と軍事同盟(国家防衛戦略の核心―統合抑止;統合抑止と日米の軍事的融合;「総合抑止」論批判;抑止論の解けない矛盾;現実の抑止戦略)
第5章 安全保障の仕組みと平和の可能性(二つの戦争の行方と平和の条件;NATOと安全保障;安全保障の仕組みは変わるか;東アジアの平和構想)

著者等紹介

森原公敏[モリハラキミトシ]
1949年、広島県出身。国際問題研究者。1973年山口大学卒業。「赤旗」記者としてワシントン特派員、ロンドン特派員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
https://claude.ai/public/artifacts/0e5a37c3-5cc4-4e38-94a2-41a0d36a6bb5 2025/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21915545
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品