出版社内容情報
丸い体を揺らしながらノッシノッシ歩く、大きな口で草をモグモグ食べる。ほんわかした印象のカバですが、時速約30キロで走れたり、水中を5分間潜水できたり、実は驚くべき身体能力を持っています。そんなカバのあれこれを飼育員が迫力ある写真、イラストで紹介。低学年からの図鑑タイプの写真絵本第二弾です。
著者等紹介
松橋利光[マツハシトシミツ]
1969年、神奈川県生まれ。水族館勤務ののち、フリーランスのカメラマンとして活動を始める。とくに子どものころからの遊び相手だった、カエルやヘビは今でも大好きで、気がつけば撮影のメインとなっていた。生き物たちのユニークな表情やしぐさ、生き物それぞれがもつ不思議な生態を追いかけるうちに、両生は虫類のみならず、昆虫や鳥、ほ乳類まで撮影するように
池田菜津美[イケダナツミ]
1984年、埼玉県生まれ。幼稚園に入る前に緑あふれる岡山県に引っ越す。子どものころからカエル好き。幼稚園のすみっこの花だんで、チューリップの花の中にアマガエルをとじこめて(!)遊んでいた。生き物や山登りに関する書籍・雑誌で執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



