内容説明
この一本、絶対にとる!弱小だった亀中男子卓球部が、とうとう地区大会へ―県大会出場をかけた最終ゲームの行方は?
著者等紹介
横沢彰[ヨコザワアキラ]
1961年新潟県糸魚川市生まれ。『まなざし』で日本児童文学者協会新人賞受賞。日本児童文学者協会会員。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人
小松良佳[コマツヨシカ]
1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。児童文学書多数あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あやみーん
3
好きなシリーズの最終巻。卓球に関するお話なので、卓球部に入ってからは、ドライブなどの言葉の意味も分かって楽しく読めた。また一巻から読み直したい。2022/05/26
Norikon47
0
ついに最終回。 拓が県大会を目指して戦っているところで,最後は判定でアウトになり負けてしまう。 なんだか後味の悪い終わりだったが、結局夏休みに決着をつけることになる。 試合の運び方や心の動きがとても生き生きとかかれていて、とても面白く読みました。 またチャンスがあったら続編が見たいなと思います。2025/11/16
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