出版社内容情報
緑は生命の連なりを、遠い未来まで運んでくれる色だ
写真家・長倉洋海が新しい発想で、出会った人と風景を色からまとめる「色で地球と時代を感じる写真絵本全6巻シリーズ」。「色」は生命を見つめ、自分を知るために、存在しているのかもしれないと問い、見せる緑の物語。人と人、人と大地、人と地球を結ぶ色の絵本。写真とエッセイの第3巻〈緑〉、4巻〈白〉と同時刊行!
内容説明
緑は生命の連なりを、遠い未来まで運んでくれる色だ。フォトジャーナリスト長倉洋海が36年、世界60カ国以上を巡って出会った人と風景。国境をこえ、人と人、人と大地、人と地球を結ぶ“色”のシリーズ。珠玉の写真とエッセイによる全6巻。
著者等紹介
長倉洋海[ナガクラヒロミ]
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスとなる。以降、世界の紛争地を取材。なかでもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエル・サルバドルの少女ヘスースなどを長いスパンで取材しつづけた。第12回土門拳賞、第44回産経児童出版文化賞、第36回講談社出版文化賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
57
生命が弾ける色、緑🌳アフガニスタンの子ども達の余りの可愛らしさ&綺麗さに言葉が出ない✨✨✨思わず目を見張って江しまった。パプアニューギニアの自然も非常に美しい。人の心を和ませてくれる色です🍀2025/01/04
けんとまん1007
14
緑。緑を見ると、ほっとするのは何故だろう。細胞の一つ一つが、瑞々しくなるような、そんなことを思う。生命の証。種を蒔き、芽が出で、生長し、やがて花が咲き、実を結ぶ。風に揺れる、たおやかな緑の波。2016/09/18
魚京童!
13
赤が冴える色。2016/12/19
ヒラP@ehon.gohon
11
緑は生命力の色。主役は緑色でした。2016/11/24
遠い日
10
目に沁み入るような緑に、心が解されていく。長倉さんの写真の人々はみんないい目をしている。生きている人間の目だ。豊かさとは何だろうと考えさせられる。緑はわたしたちを支える色だ。2017/01/22




