NHK「ラジオ深夜便」―被爆を語り継ぐ

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784406058025
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

どれ一つ同じでない体験と、共通する一つの願い―いつまでも、心に沁みる声に耳を傾けてください。

目次

被爆を根に生きる(林京子)
核廃絶訴え五〇年(山口仙二)
被爆直後のヒロシマを撮ったカメラマン(松重美人・スミヱ)
「私は鳩」(丸屋博)
風化を許さぬ者として(山田拓民)
いまも、耳に残る声(松本都美子)
核兵器の廃絶こそ、未来への希望(谷口稜曄)
人間筏(山口彊)

著者等紹介

西橋正泰[ニシハシマサヒロ]
1941年、鹿児島県生まれ。元NHKアナウンサー。大阪府で育つ。1963年、慶應義塾大学卒業。NHK現役時代は、山口、広島、東京アナウンス室などで勤務し、定年後の1998年4月から2012年3月まで「関西発ラジオ深夜便」アンカーを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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煎茶

2
二重被曝者と虹の証言はここで初めて聞いた。長崎と広島、どちらの被爆者の話もあったのがよかった。長崎の証言者のうち二人はは「殺してくれ」という文言を見聞きする(言う側になった人もいる)場面があった、と言っていた。2025/08/22

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