現代資本主義とマルクス経済学―経済学は有効性をとりもどせるか

個数:

現代資本主義とマルクス経済学―経済学は有効性をとりもどせるか

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784406057691
  • NDC分類 332.06
  • Cコード C0033

内容説明

グローバル化、金融化、新自由主義をキーワードに今次経済恐慌の理論的・実証的分析から現代資本主義の有り様にせまる!

目次

第1部 現代資本主義の構造的矛盾と経済危機(現代資本主義の蓄積と循環・恐慌;経済・金融のグローバル化と国際不均衡;現代日本経済の「失われた20年」とアベノミクス―経済のグローバル化と新自由主義的構造改革に対抗して;経済危機下の欧州社会モデルと新自由主義;失業・格差問題と経済危機―1970年代後半以降のアメリカ経済の構造変化)
第2部 経済危機とマルクス経済学(現代の経済危機とマルクス恐慌論;現代グローバリゼーションと帝国主義;経済の金融化とマルクス信用論;米国投資銀行とヘッジファンドの関係―米上院常設調査小委員会「ウォール街と金融危機:金融崩壊の解剖」におけるゴールドマン・サックスのケーススタディ紹介を中心に;環境問題と経済学の課題;マルクス経済学の現代的課題)

著者等紹介

高田太久吉[タカダタクヨシ]
1944年香川県生まれ。中央大学名誉教授、金融・労働研究ネットワーク代表。金融論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Masahira Takane

1
グローバル化、金融化、新自由主義をキーワードに今次経済恐慌の理論的・実証的分析から現代資本主義の有り様にせまる!2014/01/03

kadoyan

0
リーマンショック以降の世界経済危機のカラクリ、金融を中心にした対応の破綻などもふくめ、マルクス主義経済でどうあとづけるか、対応と課題を示したもの。現代に対応するマルクス主義経済の発展がもとめられる。2016/03/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7851734
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品