内容説明
こうもりぼうやのねぐらは、としょかんのやねうらです。ぼうやがあなからしたをのぞくと、こどもたちがえほんをよんでもらっていました―。
著者等紹介
メイヤー,ダイアン[メイヤー,ダイアン][Mayr,Diane]
コロンビア大学大学院で図書館サービス論を専攻。コンピュータ会社に勤務した後、ニューハンプシャー州で司書の職に就く。図書館の副館長をつとめるかたわら、作家として幅広く活動している。アメリカ合衆国ニューハンプシャー州在住
ケンドール,ギデオン[ケンドール,ギデオン][Kendall,Gideon]
新聞・雑誌・広告・CDジャケットのさし絵を手がけるほか、アニメーションデザイナー、ミュージシャンとさまざまな肩書きをもつ。ニューヨーク在住
藤原宏之[フジワラヒロユキ]
岡山県倉敷市生まれ。筑波大学附属高等学校英語教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hideto-S@仮想書店 月舟書房
100
図書館の屋根裏に住んでいるこうもりの母子。こうもりのぼうやはお話を聴くのが大好きで、読み聞かせの時間になるとそっと顔を出します。ある時、絵本をもっと見たくて足を滑らせてしまいました。人間の子どもたちも驚いたけど、ぼうやもとても怖かったのです。おかあさんこうもりは「大丈夫な時が来るわ」と励まします。月のきれいな夜、その日はいつもと違って、こうもりにぴったりな夜でした。2012年9月初版。2015/10/12
ゆうゆうpanda
30
賢いお母さんこうもりの知恵でハッピーになる話。だけど意外にもうるっと来てしまった。読み聞かせの魅力を知ったこうもりぼうや。蝶は見たことがない。夜に飛ぶ蛾しか知らない無垢さ。春から夏へ、本を見てみたい情熱は冷めることなく、ぼうやの体もちょっぴり大きくなって…ようやく秋に念願が叶う。ハッピーハロウィン!待つことの大切さとそこで得られる実りの大きさ。本好きの部分も深く共感できた。私の琴線にもぼうやがぶら下がっているみたいにプルプルしてくすぐったい。絵は構図が大胆で色がとっても綺麗。アメリカの絵本らしいと感じた。2015/11/01
頼ちゃん
11
ちょっとかわったハロウィン関連本。表紙の絵があまり好みではなかったのですが、内容は良かった。図書館のおはなしかいをもっと近くで聞きたかったこうもりぼうや。なるほど、この手があったのね。2018/09/13
ヒラP@ehon.gohon
10
【再読】大人のための絵本2023/10/14
ヒラP@ehon.gohon
10
事業所で読み聞かせしました。2019/10/31
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