内容説明
教職か、詩人か?マルクスは悩んでいた。同じ頃、意に沿わぬ家業を迫られたエンゲルスは―。自分の生き方を見つけ出す二人を描く。
目次
第1章 人間を変える大いなる実験(新天地をもとめて;青年の夢;新しいこころみ;人びとを幸せにする社会;ともされた理想社会の火;夢やぶれる)
第2章 明日をひらく若ものたち(自由をめざしジークフリートのように生きたい;世のためにつくす道;巨人プロメテウスの英知)
第3章 理想社会実現の探求(多彩な友のなかで;これが社会の法則だ;新社会樹立へのたたかいに立つ!)
著者等紹介
土屋保男[ツチヤヤスオ]
1915~1991年経済学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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