目次
第1章 くらしの中のコンビニ、フランチャイズ―こんなに身近で大きいとは(ごぞんじですか、フランチャイズ;コンビニは変わる;地域社会との関係 ほか)
第2章 フランチャイズの不安定さと打開の道―オーナーも悩ましい…(コンビニ経営は純利益が低い;ロイヤルティとは何なのか;加盟店への情報開示が不十分 ほか)
第3章 国民のくらしに役立つFC産業へ―私たちの会のことと提案(加盟店の自主的全国組織ができたわけ;FC本部との関係;行政との関係 ほか)
著者等紹介
植田忠義[ウエダタダヨシ]
1941年三重県生まれ。証券会社、大手スーパー、商社などに勤務。飲食業など自営業経験も経て、全国商工団体連合会に職員として勤務。1998年、コンビニ・FC加盟店の全国組織「コンビニ・FC加盟店全国協議会」(全国FC加盟店協会の前身)の発足に参加、事務局長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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がっちゃん
1
主にコンビニ業界のFCについて。地域社会とのあり方、本部と加盟店のあり方についての問題提起。2020/03/02
takane-m
0
コンビニに代表されるフランチャイズ(FC)産業。ドラッグストアーや居酒屋チェーンなど、現在新規出店する店舗の殆どがFCと言っても過言ではないほど発展したビジネスだが、本部と加盟店の「矛盾」や地域社会・消費者との関係のみならず、今話題の「脱原発社会」に向けて重要となる「24時間型社会」の見直しと、現に24時間営業を続けているコンビニとの関係をどう考えるかなど、貴重な示唆を与えてくれる一冊です。著者の植田氏は「全国FC加盟店協会」の事務局長。2011/06/26
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