目次
1 実録噺「東京大空襲夜話」(なぜ、東京大空襲の噺をしようと思ったのか;師匠柳家小さんが語ってくれた戦争の話;戦争なんてものは勝っても負けてもみじめなもんだ ほか)
2 夜話の舞台裏から芸の話まで(聞き手・柏木新)(実録噺「東京大空襲夜話」の各地での反応;「東京大空襲夜話」は平和へのメッセージ;「東京大空襲夜話」を演じようと思ったきっかけ ほか)
3 さん八が語る平和への思い(五十三回忌にあたり;終戦?敗戦?記念日;重たい話 ほか)
著者等紹介
柳家さん八[ヤナギヤサンパチ]
1944年東京都江戸川区平井生まれ。社団法人落語協会所属の噺家(落語家)。本名は清水聰吉(しみずそうきち)。66年、5代目柳家小さんに入門、そう助と名乗る。71年、二つ目昇進でさん八と改名。81年に真打ち昇進、国立演芸場新人花形落語会(秋期)金賞を受賞。06年、社団法人落語協会監事に就任。寄席はもとより地域寄席、学校寄席などで全国巡演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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