内容説明
毎年の「しんぶん赤旗」新年号などの企画対談。対談相手はジャーナリスト、映画監督、俳優、狂言師、作家、エッセイスト、宗教家、元プロ野球監督、歌手、パントマイミスト、等々じつに多彩である。
目次
映画「シッコ」から若者論まで
草の根で結び付く、国民の「命綱」
無念の思いつまった九条
不正とたたかう政治と愛情は表裏
母子団欒の夕餉一刻
「無言」の思いと「愛憲」のこころ
大戦で亡くなった野球人たち
母親のこと、平和への思い
「共産党もお豆腐主義で」
お釈迦様のお悟りの原点は「不殺生戒」
「抜苦与楽」が政治の使命です
みすゞ、多喜二らが願った未来と日本共産党
著者等紹介
市田忠義[イチダタダヨシ]
1942年大阪府生まれ。1963年日本共産党に入党。龍谷大学図書館で働きながら立命館大学(夜間部)を卒業。71年から共産党の専従職員に。京都伏見地区委員長、京都府委員会書記長、同委員長を歴任。98年参議院議員に当選。2000年から党中央委員会書記局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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