内容説明
国の誤った強制隔離政策と世間の差別と偏見のもとで、地獄の苦しみをなめてきた人たちの心の叫びを記録し、熊本地裁判決の画期的意義、たたかいをささえた日本共産党の姿を明らかにする。
目次
第1部 光を求めて扉を開かん(ハンセン病元患者が語る―国の控訴期限を前に;たたかって、自分の人生がよみがえった―国を控訴断念に追い込んで;手記・病苦と、この国に生まれた不幸二一世紀に残したくはなかった;手記・断種の辛さ老いて重く;人間回復の旗掲げて ほか)
第2部 国を断罪した熊本地裁判決から控訴断念まで(ハンセン病国賠訴訟・熊本地裁判決の意義;国は控訴せず全国解決を急げ(「しんぶん赤旗」主張)
控訴は新たな人権侵害“入園者が死ぬのを待つのか”
一日も解決をのばすのは許されない 国は控訴を断念し全面解決を
命がけの気迫が政府を動かした ほか)
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