- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > 学術・教養
- > 学術・教養文庫その他
内容説明
人類社会の発展をその前史から解きほぐし、婚姻と家族の発展、私有財産とそれを擁護するための階級国家の発生を、将来への展望を含めて史的唯物論にもとづき解明。モーガン『古代社会』を寄りどころに、マルクスの研究を引きつぎ完成させた科学的社会主義の国家論、婦人論、家族論の名著。正確でわかりやすい新訳に豊富な注解・索引を付し、大きく読みやすい活字で刊行。
目次
第1章 先史の文化諸段階
第2章 家族
第3章 イロクォイ族の氏族
第4章 ギリシアの氏族
第5章 アテナイ国家の成立
第6章 ローマの氏族と国家
第7章 ケルト人とドイツ人との氏族
第8章 ドイツ人の国家形成
第9章 未開時代と文明時代
付録 新たに発見された集団婚の一例



