サクッとわかるビジネス教養 行動経済学

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サクッとわかるビジネス教養 行動経済学

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  • サイズ 46判/ページ数 167p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784405120112
  • NDC分類 331
  • Cコード C0033

出版社内容情報




行動経済学は個人の心理を扱う経済学で、知識ゼロの人でも理解しやすく、かつ実際のビジネスに役立つテーマです。行動経済学の研究対象である、人間の非合理的な意思決定方法を学べば、営業職にも企画職にも生かすことができます。例えば、宿泊予約サイトにリアルタイムの閲覧者数を表示することで、「これだけ注目されているならいいホテルに違いない」「急がないと埋まってしまうかもしれない」と思わせて予約を促す仕組みは行動経済学の活用と言えます。
本書は行動経済学の基本となる考え方をイラスト図解で簡単に示し、それをビジネスや生活に生かすための方法を豊富な実例とともに紹介します。「見るだけで会話・説明ができる」というシリーズコンセプトの通り、この本を読めば行動経済学的な視点で戦略や企画を提案することができるようになります。
著者は『東大教授が教えるヤバいマーケティング』(KADOKAWA)など著書多数の東大教授、阿部誠先生。個人の心理に着目したマーケティング研究の第一人者がおくる、ビジネスパーソンのための行動経済学の本です。

内容説明

見るだけで会話ができる!マーケティングの第一人者、東大教授が伝授!

目次

第1章 基礎から学ぶ!知って得する行動経済学の考え方
第2章 人間らしい心の動き―ヒューリスティック
第3章 意思決定の仕組み―プロスペクト理論
第4章 マーケティングに活かす!行動経済学の活用事例
第5章 行動経済学の目玉!ナッジ理論
第6章 ビジネスで役立つ!行動経済学の応用法

著者等紹介

阿部誠[アベマコト]
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。1991年マサチューセッツ工科大学博士号(Ph.D.)取得後、2004年から現職。ノーベル経済学賞受賞者との共著も含めて、マーケティング学術雑誌に論文を多数掲載。行動経済学の研究対象である人間の知覚バイアスや選好逆転に着目し、計量・統計モデルを用いて得られた分析結果をマーケティングに応用する研究を行っている。2003年にJournal of Marketing Educationからアジア太平洋地域の大学のマーケティング研究者第1位に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なっぱaaua

43
分かり易い。行動経済学が文字通りサクッと分かる。所謂マーケティングですよね。ヒューリスティックという人間の思考が直感的で合理的ではないというのは改めて気付かされました。人間の行動ってバイアス掛かりっぱなしですものね。おまけに付いていた新型コロナワクチン接種の冊子も、ワクチンを避ける、ワクチンを打つ人の心理を行動経済学に当てはめると分かり易かったです。やっぱり行動するときは冷静に客観的に判断しなくてはね。感情的動くと碌な事が無いからね。2022/02/21

れっつ

42
これはわかりやすい!以前から少し興味があったのでとても楽しく読めた。でも行動経済学に初めて出会った人も、カラフルなイラスト図解、メインの一問一答Q&Aと端的によくまとめられた説明で一目瞭然、興味が湧いて次々にページをめくりたくなると思う。大人のビジネスだけでなく、中高生でもきっと面白く読めるだろう。 日常のいろんな場面で、自ら選択していたつもりでも実は、知らず知らずのうちに仕掛けた側の思惑通りに行動させられていたと知ることは、驚くが興味深い。今度は自分が仕掛ける側になってみたくなる。2021/05/10

えっくん

32
★★★★☆行動経済学=心理学+経済学であり、合理的に行動しない人の心理を捉え、マーケティングやマネジメントに活用する学問だそうです。タイトルはおカタそうですが、イラストありの解説で分かり易く、行動経済学って面白そうと感じられる本でした。2択は難しいが松竹梅の3択にすると選び易いという「おとり効果」は有名ですが、その他にもバイアスを惹起するヒューリスティック事例が盛り沢山で興味深いです。確かにTVショッピングでは購買意欲をかき立てられるような仕掛けが取り込んであり、ついつい引き込まれてしまいますね。2022/03/19

かわうそ

31
★★★☆☆行動経済学の基礎が分かりやすく書かれている本。とても上手くまとめられていると思う。「「経済学は、あらかじめ定義された標準的な行動をベースとして理論を展開していく演繹法的な学問であったのに対し、行動経済学は、実際の行動から理論を形成していく帰納法的な学問。」つまり、経済学は人間を「超合理的、超自制的、超利己的の3つの行動原理によって意思決定する」と仮定する社会学である。言ってしまえば理想論である。基礎的な経済学を基にして心理学を織りまぜながら分析するのが行動経済学の仕事だ。2021/09/22

東原そら

24
タイトルの通りサクッと流すように読めます。 内容はなかなか濃いとは思うが、イラストをふんだんに使って読み易さを工夫しているので、そこまで敷居が高くは感じない。 ただ、あくまで初歩的な内容なので、深く学びたい人は専門書を読むのがいいかと。2021/12/07

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