サクッとわかるビジネス教養 中国近現代史

個数:
電子版価格 ¥1,430
  • 電書あり

サクッとわかるビジネス教養 中国近現代史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年06月19日 00時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784405120105
  • NDC分類 222.065
  • Cコード C0022

出版社内容情報

中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

たとえば、

 ・なぜ、中国は、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出すのか?
 ・なぜ、香港デモが起こっているのか?
 ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
 ・なぜ、中国の国民は、言論統制を受け入れられるのか?
 ・社会主義なのに、なぜ貧富の差が、あそこまで極端なのか?
 ・なぜ、中国人は列に並ばないのか?
 ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
 ・あれほど反日だった中国が、なぜ今は親日なのか?

など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます

内容説明

コロナ発生直後に武漢を封鎖できた理由、新疆ウイグルを弾圧するのはなぜか?など、見るだけで会話ができる!京都府立大学教授、中国史学の第一人者が伝授!

目次

第1章 近い歴史を知れば、いまの中国がわかる 近現代の中国史(アヘン戦争は清王朝の終わりの始まり!?;太平天国の乱は清の土台を揺るがした象徴的事件;アロー戦争は清に怒濤のお仕置きをもたらした ほか)
第2章 根付いた原理を歴史から学ぶ 中国の思考原理(「中華思想」って一体何?;「朝貢」ってどんなしくみ?;「科挙」って何のためにあるの? ほか)
第3章 歴史をたどると見えてくる 中国の行動原理(経済―なぜ「社会主義市場経済」が成功しているのか?;経済―なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?;領土―なぜ「1つの中国」を主張するのか? ほか)

著者等紹介

岡本隆司[オカモトタカシ]
京都府立大学教授。1965年、京都市生まれ。現在、京都府立大学教授。京都大学大学院文学研究科東洋史学博士後期課程満期退学。博士(文学)。宮崎大学助教授を経て、現職。専攻は東洋史・近代アジア史。著書に『近代中国と海関』(名古屋大学出版会・大平正芳記念賞受賞)、『属国と自主のあいだ』(名古屋大学出版会・サントリー学芸賞受賞)、『中国の誕生』(名古屋大学出版会・樫山純三賞、アジア太平洋賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。