出版社内容情報
「コンサルタント=仕事ができる人」という印象を持っている人は少なくありません。
そうした方は、コンサルが身につけている考え方やスキルを学び、「自分の役立てたい」と考えています。
実は、コンサルタントは、特別な才能で仕事をしているわけではありません。
ただ、複雑な状況を整理し、問題の本質を見抜き、相手に伝わる形に整え、人と組織を動かすことに、少しだけ長けているのです。
こうした考え方・スキルを持っていると仕事が止まらずに、前に進みます。
つまり、「仕事が進むコツ」を理解し、そのための“型”を持っているのです。
本書では、コンサルタントが日常的に実践している“普遍的な5つの仕事術”を体系化しています。
具体的には、
1. 頭の中を整理する技術(整理力)
2. 問題の本質を見抜く技術(洞察力)
3. 相手に伝わる形に整える技術(伝達力)
4. 仕事を前に進める技術(推進力)
5. 人と組織を動かす技術(巻込力)
という5つの視点から、「仕事が前に進む技術」を解説しています。
本書は、単なる思考法やフレームワーク集ではなく、日常業務でそのまま使える“仕事の進め方”に焦点を当てています。
そのため、上述した本書の構成は、「自分一人で仕事を進める技術」から、「他者と成果を出す技術」へと段階的に展開しています。
本書は、その再現可能なスキルを体系化した一冊です。
【目次】



