売らない営業―数字を追わずに「勝手に売れるしくみ」の作り方

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売らない営業―数字を追わずに「勝手に売れるしくみ」の作り方

  • 松本 義史【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 新星出版社(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784405104709
  • NDC分類 673.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

【「丁寧さ」を実行すれば、自然と売れてしまいます!】

「トップセールスと平凡なセールスの違い」はどこにあるでしょうか?

 話し方のうまさ?
 商品知識の豊富さ?
 人脈や経験の多さ?

実は、そのどれでもありません。
トップセールスとほかのセールスの差は、「ほんのちょっとした気づき」であり、そのベースは「丁寧さ」です。
彼らは、特別な才能を持っているわけではありません。むしろ、どこにでもいる普通の営業です。
けれど、お客様との会話の中で「小さな違い」を積み重ねている。その積み重ねが、やがて大きな信頼の差を生むのです。

丁寧さをベースに「小さな違い」を積み重ねていけば、

 「ノルマ・目標に届かず達成できない……」
 「なかなか面談まで辿り着けない……」
 「“これはいける”と思った案件がとれない」
 「話は盛り上がったのに受注できない……」

といった悩みから解放されます!

本書では、5000人いる損害保険ジャパンの営業で最下位だった著者がトップ営業になった方法を解説しています。
今も現役の営業として売り続けています。

最下位ときは、売ろうとがんばっても売れませんでした。
「“売らない”と決めたら“売れた”」のです。

その自然と売れる営業になるためのノウハウをあまなく詰め込んででいます。

目先の売上だけを求めて奔走するのではなく、お客様に必要とされる「売らない営業」になることにより、売上を上げ続けられる営業に生まれ変わりましょう。


【目次】

内容説明

5,000人の中で最下位の営業が「売るのをやめたら?」爆売れしてトップ営業になった話。数字を追わずに勝手に売れるしくみの作り方。

目次

第1章 「できる営業」は現場で何をやっているのか(できる営業は「5本の腕時計」を持っている;できる営業は「3本のボールペン」を使い分ける ほか)
第2章 最下位脱出から「即買いされる営業」になった秘訣(プロだからこそ「営業の現場」をリードしよう;商談時は必ずメモを取ろう ほか)
第3章 「ストーリー」でお客様の感情を動かしていこう(お客様はストーリーで感情が動いて商品を買う;お客様を動かす「未来のストーリー」のつくり方 ほか)
第4章 オンラインや電話でも売れる営業が今後勝ち残る(オンラインの商談では「準備が8割」;オンラインの信頼関係は「入室直後」につくれる ほか)
第5章 お客様が手元に置きたい人、紹介したい人になろう(生き残るためにも「観察力」と「感性」を磨こう;週に1回は営業を受けてお客様目線に立とう ほか)

著者等紹介

松本義史[マツモトヨシフミ]
損害保険ジャパン株式会社勤務の会社員。福岡県出身。同志社大学卒業。営業歴20年。入社10年目、商談不成立15連敗を喫し、全国約5,000人の営業の中で最下位に沈む。成果を出そうとするほど空回りし、売り込みや根性論に限界を感じていた。転機となったのは、上司の「こうなったら20連敗を目指してみよう」という一言。肩の力が抜け、「売るのをやめてみるか」と”楽転思考”で臨んだ初打席の商談で、いきなり連敗を脱出する。雑談、質問、沈黙、選択肢の提示など、商談を一つひとつ見直した結果、上昇気流に乗り、2年後には2万人を超える同社で上位0.1%が表彰される「社長賞」を受賞。2022年からは副業でオンラインビジネスに挑戦し、2年間で累計1.5億円を売り上げた。これまでに社外研修は累計3,000回超、1,500名以上を直接指導。精神論ではなく、明日から現場で使える再現性の高い指導に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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