出版社内容情報
実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「経理の基本」が身につきます。
経理の基本中の基本から、経理の大仕事である決算書まで、きちんと理解できる作りになっています。
具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら、フルカラーの「手描き風のデザイン&イラスト」で展開していくため、経理の仕事の基本を、わかりやすく理解することができます。
内容は、現金や預金を管理、簿記の基礎知識、売上や仕入の管理、給与計算、決算書の作成など、経理の仕事が一通りできるようになる構成です。
また、小切手・手形に変わる「電子記録債権(でんさい)」の経理処理も解説しています。
本書は経理部に配属された方にぴったりの1冊です。
【目次】
内容説明
2026年2月最新の情報に対応!
目次
1 経理の仕事 基本の基本
2 簿記の基礎知識
3 現預金や経費の管理
4 売上取引・仕入取引の業務
5 給料の計算と支給
6 決算書作成までの流れ
著者等紹介
宇田川敏正[ウタガワトシマサ]
宇田川税理士事務所所長(東京都港区新橋)。港パートナーズLLP代表パートナー。税理士、AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)、登録政治資金監査人。大学卒業後、大手ゼネコン(総合建設業)に入社し、建築・土木の各工事現場の工事事務全般(経理・労務等)を担当。平成13年、税理士として独立開業。クライアントは、個人事業者から上場企業まで多岐に渡り、誰にでもわかりやすく、納得のいく税務・会計指導を行っている。平成24年11月、中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関に認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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