内容説明
済陽式がんの食事療法の最重要ポイントは、野菜と果物の大量摂取!野菜や果物には、強力な抗酸化作用のあるポリフェノールやカロテノイドをはじめとするファイトケミカル、体内の代謝に関わるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。免疫力を高め、がん体質を改善するには、新鮮な野菜と果物の大量摂取を可能にする、しぼりたての「ジュース」が不可欠なのです。
目次
プロローグ 毎日のジュースでがんに勝つ
第1章 がんに勝つ体質改善ジュース
第2章 知っておきたい栄養のお話
第3章 がんに勝つ食べ物事典
第4章 がん体質から脱却する食生活のすすめ
第5章 食品の安心・安全を考える
著者等紹介
済陽高穂[ワタヨウタカホ]
1945年生まれ。70年、千葉大学医学部を卒業し、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、アメリカ・テキサス大学に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長、2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授。08年より、三愛病院医学研究所所長、トワーム小江戸病院院長、西台クリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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国見
1
野菜や果実の多量摂取を推奨する食事療法。ややフードファディズム的とも感じられるが、癌学会のガイドラインや化学療法を支持している点に好感が持てる。自身の病状に必要なレベルを考慮しつつ、活用できれば良書になると思われる。
yomite
0
単に朝、生ジュースを作って飲もうかと思って、どうせなら免疫力を高めるとか、栄養を補うとか、そういうのも期待したくなって、それで読んでみた。ジュースのレシピだけでなくて、栄養の面はもちろんのこと、もっと深く添加物や油脂についても詳しく説明されていた。偶然にも、知りたかったことが書いてあって、得した気分。2010/06/23
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