マンガでわかる電気のしくみ

電子版価格 ¥1,650
  • 電書あり

マンガでわかる電気のしくみ

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  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784405041394
  • NDC分類 540
  • Cコード C0054

出版社内容情報

マンガと会話形式の解説だけで、静電気、水の電気分解など電気の超基本から、右ネジの法則、コイル、電磁誘導、発電機、電磁力、フレミングの左手の法則、モーター、電気回路、オームの法則、コンデンサなど、電気のに関するあらゆる知識がストーリーの中で理解できてしまうすぐれた内容。ド天然女子高生と美人だが男性不信で乱暴な予備校講師が繰り広げる新スタイルの「電気の教科書」に注目です!

内容説明

公式解説が中心の中学理科・高校物理では触れられない、電磁気法則の意味をていねいに解説。この本ならきっと理解できます!電位、電磁誘導、ベクトル量、インピーダンス、エネルギーの意味が根本から理解できる1冊。

目次

第1章 電磁気の超基本(電気の超基本;磁気の超基本;科学の世界の共通言語―単位)
第2章 電気と磁気の関係(電流に生じる磁場;磁場が電流を生じさせる―電磁誘導;電磁力―磁場中の電流に力が働く)
第3章 交流の性質(交流のプロフィール;交流のベクトル表示;実際の発電機で作られているのは三相交流、その電動機への活用)
第4章 電気回路の基本(抵抗回路;回路で消費される電力)
第5章 交流回路(インダクタンス(L)回路
キャパシタンス(C)回路
インピーダンス
共振回路
フィルタ
フィルタの応用)

著者等紹介

作宮邦夫[サクミヤクニオ]
テクニカル&サイエンスライター。コンピュータ関連、電気、サイエンス関係の著作がある。熱狂的な古代遺跡マニア(特にマヤ、アステカ、インカなどラテンアメリカ古代遺跡)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

momo

3
ハイパス、ローパス、フィルタ回路。インピーダンス。格子欠陥は抵抗の大きさを決める。2022/05/25

momo

3
電気は人類最大の発見の一つ。電気がない文明は現代人にはほとんど想像が及ばないことの一つでしょう。ボルタ電池が発明されたのが1800年ですね。電気のしくみはそれから1800年代(19世紀)から次第に本格的な発見が行われました。そして、さらに約100年間~160年間ほどの時間をかけて世界を文字通り一変させました。2022/01/26

Yasunori Sasaki

0
これは実にわかりやすかった。2016/06/16

トロピカル

0
何を言っているのか分からなくて途中で読むのをやめました。一般人向けに書かれていない一般人向けの本て凄いですね。分かりやすくないので、マンガの必要性も感じられない。2016/02/09

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